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はやて×ブレード 4 レビュー

林家 志弦 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
また嫁奪り合戦か
はやて×ブレード第四巻。表紙は、夕歩&順組。
夕歩対はやての試合からとなる第四巻。
体力的ハンデはあるモノの、終始夕歩優勢となった試合運びとなってしまいはやて初の敗北となってしまう所でした。
なってしまうところでしたと言うのは、夕歩の剣が星に当たる前に、星を奪われた後は援護にまわってはいけないと言うルールをぶっちぎった順が倒れかけた夕歩を助けに入ってしまった為反則により失格になったためです。
せっかく星を奪えたのに邪魔をした順は半殺しにされてしまいますが、一応最後は綺麗にまとまったので良かったですね。
夕歩は学園を去り療養に入ってしまいますが、骨髄移植のドナーに順がなることで復帰出来る可能性も出てきました。再び復帰するのかどうかは微妙ですが、是非決着を付けて欲しいですね。
そして四巻の本編犬神・吉備組対猿楽・雉宮組の試合です。
この話については直前までシリアス展開だったためか完全にギャグ展開になってます。
五十鈴が欲しい雉宮が裏工作をして二人を分断させ、楔束を解消させてしまおうとする話です。
まあ、簡単に言うといつもの嫁奪り対決となっています。全員Cランクメンバーですが、剣の腕よりわけの分からない能力を持っていておかしなバトルが繰り広げられます(呪術に精霊術とか、ねーよ)
まさに次の会長の試合の為の前座と言える内容でしたね。
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