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はやて×ブレード 6 レビュー

林家 志弦 (著)
(ヤングジャンプコミックス)
おかみさんはほめ言葉ですよ
はやて×ブレード第六巻。表紙は雉宮&猿楽組。
ひつぎがうっかり仕事をかまけていたせいで天地学園祭は、その内容の七割がメイド喫茶と言う異次元空間となってしまいました。
そんなアホな学園祭にやってきたたんぽぽ園の子供、みきが行方不明になってしまいはやてたちは総出で探すことになるのですが、実際には神門 玲非公式ファンクラブによるはやて誘きだし作戦でした。
玲にヒップアタックをしたはやてを追い出すため80対1の決闘を挑むことになるのですが、綾那に一年生カルテット(桃香、五十鈴、雉宮、 猿楽)に浅倉&貴水組まで加わっての大乱戦を繰り広げることになりました。
まあ、首謀者の吉川と布袋はDランクとか完全にザコキャラな上ほとんどが一般性とのため、練習刀対【おたま】で戦うハンデマッチとなりました。
おたまの異様に似合うみずちですが、むしろグッジョブと。
大乱闘(忍者の乱入あり)等の事件は合ったモノの星奪りも開始、綾那の仇敵と言える朱 炎雪&氷室 瞑子組対染谷 ゆかり&上条 槙組の試合開始となりました。
他人を壊すのが楽みな危険人物の朱 炎雪、ゆかりが怪我をしたのはコイツのせいとのことなので槙頑張れと。
しかし、飛び道具攻撃により槙は右手を負傷してしまいましたね。でもこれで吹っ切れたのか、影が薄いと呼ばれ続けてきた槙の本領発揮。本来は左利き(剣を使う時)なので右手一本くらいどってことはないみたいですね。
ただ、それより言いたいことは、なぜ着替えたし。
メイド服のまま戦ってもいいんじゃないかなと、どうせ星付けてあれば問題ないだろうし。
残念でした。
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