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ひなどりGIRL 3 レビュー

松沢 まり (著)
(電撃コミックス)
ちょっ……二万!?
ひなどりGIRL第三巻。
車に引かれたサリーが故障してしまい途方に暮れる明でしたが、そこに信之が訪ねてきてどうやらセーフモードに入っただけの事で致命傷ではないと言うことが判明しました。
兄にこの状況を知られたくないと言う明は色々言い訳していますが、超クールな信之は卑怯者とばっさりぶった切ってます。
ある意味はっきり言われて吹っ切れたのか、正直に吉喜に連絡しています。いやぁ、明の真っ青な顔は中々可愛いですね。
そして、今回は月子せんせいの助手である佐助が信之と兄弟だったことが判明しました。
確かになんとなく似ている感じはしていましたが、兄はロリコン、弟は女装少年とかこれはヒドイ。
ちなみに佐助はどうみても幼女のサリーがホームランで14才の明でヒット、25才の月子先生はアウトらしいです。
どうみても変態です。
そして遂に最終回、一年ちょっと後のお話で遂に吉喜が留学するそうです。
今回は明も笑顔で行ってらっしゃいとか、ちゃんと成長していますね。
……あと、もう一人新キャラがいたような気もするのですが、ああ、そうそう作者が公式にろくに活躍しないまま終了してしまったと言われる天才少女星崎 瑠那さん、ホントに出番ねぇよ……。
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