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神のみぞ知るセカイ 6 レビュー

若木 民喜 (著)
(少年サンデーコミックス)
おばちゃん玄人すぎる
神のみぞ知るセカイ第六巻。
今回のターゲットは中等部の水泳部員、生駒 みなみ一人となっています。
その分、桂馬はハクアのバディー(協力者)丸井 雪絵、ゴクルトを配るセールスレディのおばちゃんを利用し駆け魂回収の方法などの情報収集を行います。
15人同時攻略を行っていると言うおばちゃんに驚く桂馬でしたが、懐かしの徘徊型攻略法を使いとにかく会って会って会いまくり好感度を上げていく、今となっては不親切と言われかねないオールドタイプのアドベンチャーゲームの方法と推測していますね。
正直今でもこのタイプのゲームが無いワケじゃないのですが、攻略相手の場所が分かっている場合とそうじゃない場合の差がすごいありますよね。まさに初見プレイでは感を働かせないとヒロインに会うことも出来ずエンディングを迎えることになると言うヤツです。
でもおばちゃんは仕事優先なので行動範囲は狭いみたいですね。
そして今回のターゲットのみなみ相手に桂馬は徹底的に先輩キャラを作ってます。
早い段階で相手から近づいて来てくれたので速攻クリアをしていますね(なにしろスペック水増ししていますから)
今回は軽音部を作りたいエルシィたちに提示されたテストで全員100点と言う厳しい条件に対し、桂馬の勉強会の話とか、地獄でのエルシィたち駆け魂隊の全体報告会の話が収録されています。
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