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神のみぞ知るセカイ 7 レビュー

神のみぞ知るセカイ 7 神のみぞ知るセカイ 7

若木 民喜 (著)
(少年サンデーコミックス)

プチプチは一気に潰す派です


神のみぞ知るセカイ第七巻。

今回はいつもの様にターゲットを攻略する話じゃないですね。
昔、桂木家(今の家じゃなくて前の家)の斜め横の家に住んでいたと言う桂馬の幼なじみ鮎川 天理が現れました。

天理は何時もプチプチ(梱包材)を潰している引っ込み思案な子ですが、大がかりな手品が得意という特技も持っています(しかし友達はいない)

どうやら今までのターゲットとは違い、駆け魂隊に追われているモノの駆け魂に取り憑かれていると言うわけではなく、天理にはディアナと言う名の神が憑依しているらしいですね。

ディアナは新悪魔と古悪魔との戦いに協力して人柱となって古悪魔を封印した存在らしく昔、桂馬と天理が船で遭難した時に駆け魂に襲われたのを助けてから一緒だとか。

なんだか今回は話が今までとは大きく変わり始めた感じとなっていて、天理も隣に引っ越してくるなどメイン入りです。

桂馬はせっかくの夏休みなのにゲームをやる暇が無くて大変そうです(宿題を半日で終わらせるとか尋常じゃないですけど)



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