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かみさま日和 レビュー

森尾 正博 (著)
(芳文社コミックス)
屋根的な物www
本当はOLになる筈だった有坂 史美華(24)歳は、入社前日に会社が不渡り出して倒産確定、カネ無し家無し仕事無しになってしまいました。
寮に入る予定だった為、アパートを引き払ってしまいどうしようかと昼飯を食べながら職探ししていたら財布がなくなっていたと言うドン底一直線な展開ですが、そこで居合わせた矢部 カツミなる謎のアロハに食事代の代わりに連れて行かれる事になってしまいます。
そして連れて行かれた先は天晴神社なる由緒ある神社で、カツミは天晴神社の神主が判明。
カツミは史美華に巫女をやってくれと職無し、カネ無し、食事代は貸しと言う状況で断れることは不可能な為なし崩しに巫女となる事になってしまうと言うお話です。
しかもアパート引き払って公園で野宿するしか無くなっていた為、さすがにそれはマズイと言われてしまいカツミの家に住み込みする事になります。
本来とは違う方へ向かっていく事に悩んだりもしましたが、割と天職だったのか楽しそうです。
序でにカツミは沢山の土地を持っていて、土地やビルの賃貸料でがっぽがっぽらしいのでそのまま居着いてしまえば色々お得なんじゃないかなぁと思うのですけれど……。
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