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かたぴら・おぺれった レビュー

山田 馬也 (著)
(角川コミックス)
どうみてもバカです
かたぴら・おぺれったは声優に憧れて役者の演技の勉強をしたいが為、新入早々演劇部に入部した一年生柳原 太一が先輩たちに弄ばれると言った、お色気系部活ストーリーです。
演劇部とは言っても太一以外の部員は二年生の女子三人だけと言う弱小部。
ですので、ド素人の太一を鍛えるためにおっぱいをもませたりしています(イミフ)
基本三人の先輩もちょっとアレなので、演劇の内容も全く自重していません。エロスとスプラッタな反社会的な内容の舞台を演じて即廃部になりかけたりしています。
と言うか、プロでも演劇で血糊ぶちまける様な内容は不味いような気がするのですが、これで部員を勧誘しようと言うあたりどうか……と思いましたが部長ねらいの女子が入部してきました。
首を洗って待っていろとか太一はいきなりライバル扱い(部長をめぐって)されていますが、この作品の展開だとこう言った子は弄られることが前提みたいな捨て台詞でした。
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