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コイネコ レビュー

コイネコ
真島 悦也 (著)
(サンデーGXコミックス)
ちょっとネコ拾ってくる!
コイネコは中学一年生の主人公高岡シンタがクラスメイトの桜崎ナオから告白されるのですが、ナオの正体は夜な夜なやってくる猫だったと言うファンタジー要素のある恋愛物語です。
冒頭から恋仲となっているのですが、猫であることは他の人に隠しているため色々トラブルを引き起こしたりするコメディ要素もありますね。
基本的にちょっと思考が人間とは違うモノのナオの方が積極的でシンタの方が引っ張られるような展開となっています。
他にも猫好き繋がりのクラスメイト藤枝ワカバとか、同じく人型になれる猫のミヤビなど他にも対抗馬はそれなりにいます。
とは言えシンタはナオ一筋(ちょっとぶれそうな事も……)なのである意味最初っから完結しちゃっているような感じなんですよね。
そしてそのままラブラブエンドかと思わせておいて、まさか最終巻があんな結末を迎えるとは予想外でしたね。
いえ、ある意味最高のエンドなのかなぁ……。
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