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最後のレストラン レビュー
藤栄 道彦 (著)
(BUNCH COMICS)
行きたいけれど行きたくないレストラン
最後のレストランは、フレンチレストラン【ヘブンズドア】には死を目前とした歴史の偉人たちが現れては難題を出してきます。そして、オーナーの園場凌(そのばしのぐ)はなんとかして満足してもらう方法を考えるのですが、基本あまり向上心が無くその名の通りその場をしのげればいい人なので大変です。
ウェイトレスの女子高生有賀千恵(ありがちえ)と大学生の前田あかり(まえだあかり)の二人がサポートしてなんとかお客様を満足させることに成功するような感じですね。
一巻のお客様は織田信長、マリー・アントワネット、ガイウス・ユリウス・カエサル、坂本龍馬、そしてジャンヌ・ダルクとなります。
それぞれがまさに死を迎える直前に食べたい食事を提供する事になるのですが、タイムスリップしてきただけ合ってカルチャーギャップがすごいことになってます。
言語に関しては前田さんが謎の多重言語スキルと膨大な知識を持ってなんとかしてくれるので大丈夫です。
しかし、ジャンヌだけは帰ること無くそのままレストランに残ってしまって今後が大変なことになりそうですね。
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