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ログ・ホライズン 1巻 レビュー

ハラカズヒロ (漫画) 橙乃 ままれ (原作)
(ドラゴンコミックスエイジ)
にゃんた班長の素顔ってどんなのだろ?
漫画担当がハラカズヒロと言う、コミカライズでは珍しいイラスト担当がそのまま漫画も担当する原作シナリオメインの作品です。物語はゲーム世界エルダー・テイルに閉じこめられてから数日後、シロエの知人であるマリエールがギルドマスターを務める三日月同盟のメンバーのセララが一人ススキノに取り残されてしまった上、悪質冒険者に襲われると言う事件が起きたため助けに行くことになるのですが、そのまま三日月同盟のメンバーがススキノへ向かっても失敗すると判断したシロエが代わりに救出へ向かうことになる所からですね。
シロエは付与術師と言う補助メインの職業に付いていますが、メンバーはリアルでも友人のおぱんつ守護戦士直継と元は男性キャラを演じていた美少女暗殺者アカツキの二人と言う全員レベル90の実力者パーティーとなります。
三人ともエルダーテイルの高レベル(レベルだけではなく経験も)のプレイヤーであり、そんじょそこらのモンスターに負けることはありませんが実戦経験があるわけもなく最初は苦労していますね。
ススキノでセララを保護していたにゃん太班長は大人数の敵相手に結構余裕顔でしたが、この人現実では何者なんでしょうかね?
料理スキルをあえて上げていた事からも料理好きなのは間違いないでしょうけれど現実の職業が思い浮かばないなぁ。
シロエは大学院生と言うこともあり内面は結構焦ったり悩んだりもして学生プレイヤーだと解るんですけれどね。
まあ、それはともかく物語的には序盤も序盤。これからにゃん太班長が発見したあの技術をシロエが知ることになるのですが、それがこのエルダーテイルの概念その物を変える事になるとはまだ誰も知りませんと言った感じですかね?
何はともかく続きが楽しみです。
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