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マクロスプラス‐タックネーム‐ レビュー

U.G.E (著)
(角川コミックス・エース)
バジュラならゴースト楽勝じゃね?
マクロスプラスのコミック版です。
超時空要塞マクロスの続編作品でもあり、後のシリーズにも続く人物や兵器が登場します。
それにしてもイサムとガルドのコンビはやっぱりいいですね。乗っている機体がライバル機と言うのも面白いです。
物語に関しては2040年、星間移民が行われた惑星プラネットエデンにて次期主力可変戦闘機をYF-19とYF-21の二機種から選定することになり、元々幼馴染みのイサムとガルドがそれぞれに乗り込み対決していく感じになってます。
そこへもう一人の幼馴染みであり、マクロスお約束の歌うヒロインミュンが二人の前に現れこれまたお約束の三角関係が始まることになります。
……うーん、それにしても最初からガルドには敗北フラグがくっついているようにしか見えないあたりがなんとも言えませんね。
精神波でコントロールする機体とか危なすぎですし、後に少数しか量産されなかったもの頷ける気がします。
ゼントラーディでも耐えられないとか、これどう考えても設計ミスでしょう……。
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