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まおゆう魔王勇者 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る! 」
十一巻 レビュー

石田 あきら(漫画) 橙乃 ままれ(原作)
(角川コミックスエース)
勇者にダメージって現代兵器超えてるだろ
まおゆうのコミック版(月刊コンプエース版)です。
蒼魔族によって白夜の国が滅ぼされ、南部諸国へ攻め入ってくる中盤の山場からとなります。
魔王の命によって魔界からの援軍と蒼魔族と戦う事になるのですが、同時に聖王都から征伐軍が出撃してきます。
勇者、魔王、メイド姉、女騎士たちがそれぞれのやるべきことに邁進しているのですが、ここでようやく序盤の魔王が残して伏線マスケットの登場です。
ただ、この世界のマスケットは弾丸が強化されているので超人の勇者にも魔王の力を手に入れた蒼魔王子すら貫くとんでも性能を秘めています。
射程もどうみてもスナイパーライフル以上の有効射程超えてそうなんですが、これは世界が変わるのもうなずけます。
まあ、勇者ならテレポートと大火力の魔法乱発すれば負けそうもないんですけれね。
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