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戦闘城塞マスラヲ 2 レビュー

戦闘城塞マスラヲ 2
浅井 蓮次 (著) 林 トモアキ (原作)
(角川コミックス・エース)
さすが、勇者汚い
林 トモアキ先生原作の戦闘城塞マスラヲのコミカライズ版第二巻です。
破竹の勢いで三連勝したヒデオでしたが、いわれのない借金を背負ってしまい危うく身体を売ることに(魔改造的な意味で)なりそうに……。
そして借金返済のため遂に悪の組織伊織魔殺商会に就職することに成功したヒデオ。どこかの自称勇者のアルバイト社員なんか目じゃないぜと言わんばかりですね。
二巻は原作通り聖魔グランプリに出場をすることになるわけですが、これで翔希とエリーゼも登場してきました。
まだ、本性を隠しているエリーゼ、早くデレ期が来て欲しいモノですね。そうなると翔希がヒドイ目に遭うことが決まりますが、コイツはどこ言っても変わらないですから。
他にもヒデオのドクター謹製のチェーンソーを振りかぶったヒデオは魔人くらい余裕でぶった切りそうな悪人面が最高です。
あと、裏の方でエルシアが魔法少女に変身していますが、これじゃばいおれんす☆まじかる!と間違えるだろ(ないない)
なんだかんだ言って原作通りな展開ですが、今からあのヒデオの最後のシーンが楽しみで溜まりませんよ。
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