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マブラヴオルタネイティヴ 12 レビュー
アージュ (著), 蒔島 梓 (イラスト)
(電撃コミックス)
大尉、生きてほしかった…
マブラヴオルタネイティヴのコミカライズ版12巻目、甲21号作戦ラストから純夏着任が描かれています。
凄乃皇弐型を自爆させ佐渡島ごとハイヴを破壊するラストミッションを行うまでの伊隅大尉の回想と武ちゃんたちとの最後の会話シーンが本当に泣けてきます。
柏木もそうでしたが、武ちゃんたちにとってものすごく重要な言葉と行動を残してくれましたね。
しかし、二人と多くの将兵のおかげで作戦自体は佐渡島を吹き飛ばし、目的だったハイヴの情報収集にも成功人類の反撃の起点となります。
ここから本当の反撃が始まると言う状況ですが、遂にメインヒロインの鑑 純夏がヴァルキリー中隊に合流します。
物語も終盤となるのですが、実はここからが本当の地獄となります。戦争だけじゃなくて精神的にもここからが本気モードです。
正直アージュ(吉宗鋼紀)はどれだけ武ちゃんを苦しめたら気が済むのかと思えるような感じですからね。
漫画版は原作より描写が細かい部分も多いですから注意が必要かもしれませんね。
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