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マブラヴオルタネイティヴ 6 レビュー

アージュ (著), 蒔島 梓 (イラスト)
(電撃コミックス)
ウォーケン少佐サイコーッス
マブラヴオルタネイティヴのコミカライズ版6巻目、クーデター編完結です。
今回は記憶に在る限りでは武ちゃんにとって初めての実戦となる訳ですが、冥夜を乗せたままな上相手が狭霧大尉と言うこともありさすがに防戦一方ですね。
正直、桜花作戦時ぐらいの時なら武ちゃん一人でも渡り合えそうな気がしないでもないのですけれどね(さすがに無理か?)
機体性能差もありますが、狭霧大尉はラプター相手でも圧倒していますし、月詠さんとも互角とか凄すぎですね。
それはともかく、コミックス版では原作ではほとんど描かれなかったクーデターを起こすに至った過程とか、イルマ少尉が洗脳されていたとか色々あって面白いですね。
そしてウォーケン少佐が何故敗北したのかも(近接では狭霧大尉が上でしょうけど)ちゃんと分かりましたしね。
こうして一連の事件が解決しましたが、遂に次はあのオルタネイティヴでも最もプレイヤーにトラウマを与えたシーンが来ますね。
……コンシューマ版(XBOX360)はどんな感じになるのかも気になるまりもちゃんのハグシーンですが、ここから一連のどん底に落とされる武ちゃんがコミックス版ではどうなるのか戦々恐々です。
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