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マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 帝都燃ゆ レビュー

綱島志朗 (著)
(電撃コミックス)
閣下、もっと早く来てくださいませんか?
1998年BETAの日本侵攻の時メインヒロイン(じゃなかった……)の篁 唯依が主人公の物語です。
アニメ版トータルイクリプス一、二話でも描かれたトータルイクリプス帝都燃ゆのコミック版ですね。
こちらは電撃マブラヴで短期連載された作品ですが、何気に絶望感がトータルイクリプスの前半では最大級のシナリオですからね(ゲーム化して欲しかった)
ゲームだと唯依の回想でなんども殺される能登&山城さん。ゲームだけだとどんな関係かよく分からないんですよね。
一応唯依と仲が良かったのは志摩子の筈なんですけれど、一番楽に死んじゃいましたからね。
唯依の新型戦術機開発への執着の原点とも言える内容となっていますが、これ斑鳩閣下があと一分早く駆けつけてたら山城さんは助かった可能性もあったんじゃないでしょうか?
わざわざ京都駅に突撃したきたのですから当然唯依達の戦術機の位置くらい把握していただろうに(あと山城さんは骨折してたから無理だとしても唯依と能登の強化外骨格どうしたよ?)
まあ細かいツッコミは無しと言うことですが、もしアニメ見ていないならゲーム前にこれを読んでおくべきな作品ですね。
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