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真マジンガーZERO 4巻 レビュー

真マジンガーZERO 4巻
永井 豪 (原作)
田畑 由秋 (脚本)
余湖 裕輝 (作画)
(チャンピオンREDコミックス)
生体ユニットの皆さん強すぎ
真マジンガーZERO第四巻。
甲児はドクターヘルとの戦いによって人間としての生命を失っていたが、実はサイボーグ化して復活していたようです。
さらに、この一時的な平和は半径二百キロに及ぶ巨大なバリアによって保たれていたこと、そしてドクターヘルはそのバリアを抜ける方法を既に持っていること等が次々と判明しましたね。
的は機械獣だけではなく、いままで惨殺されてきた人類を使った鉄仮面兵まで現れてきてまさに人類は崖っぷちに追いつめられていますね。
とは言え人類側もマジンガーZだけに頼っているわけではなく、共に戦うみんながこれまた強力なメンバーが揃っています。
と言うか、これ他の作品の人たちですけど下手するとマジンガーZより強いのも出てくるんじゃないかと思えるんですけど。
激戦が続いていますが、今回はあしゅら男爵がなんか主役みたいですね。
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