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真マジンガーZERO 6巻 レビュー

真マジンガーZERO 6
永井 豪 (原作)
田畑 由秋 (脚本)
余湖 裕輝 (作画)
(チャンピオンREDコミックス)
戦闘のプロ来ちゃった
真マジンガーZERO第六巻。
ゴードンヘルが迫り来る大ピンチですが、ミネルバXが記憶する今までの世界で戦いの映像をみんなで鑑賞することになりポップコーン片手にエキサイティングしています。
マジンガーZは最初は遠隔操作メインだったのですが、ドクターヘルの機械獣に対抗するため搭乗して操縦するタイプに切り替えられていますね。
この世界ではいままで悪の科学者として世界征服していた兜十蔵博士も自身に対抗しうる天才ドクターヘルが現れたことにより(ドクターヘルも過去の世界のデータを貰っている)機械獣と戦うことになっていますね。
結局最後はマジンガーZは敗北してしまい、十蔵博士もガンにより最早マジンガーZのパワーアップも望めないことからミネルバXに次の世界へデータを持っていって貰うことになります。
しかし、この世界にはまだ続きがあって甲児は突然現れた父親から新たなマジンガー【グレートマジンガー】を受け取ろうとしていたことを思い出しました。
今の世界ではその存在すらあり得ないグレートマジンガーが完成していればドクターヘルも倒せていたかもしれませんね。これはこの世界を諦めるには早すぎたと言うことなのでしょう。
更に、次の世界では十蔵博士は悪に染まりきっていますし、その次はミネルバX自体がドクターヘルによって作られてしまう上その地点へしか時間を越えることができなくなってしまいました。
まだまだ続く上映会ですが、この先どうなるんでしょうね。
果たして戦闘のプロ再登場なるか!?
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