comi cafe
マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 レビュー

越智 善彦 (著)
(マジキューコミックス)
伝説の錬金術士なんだよね……?
マリーとエリーのアトリエのコミックです。
時間軸的にはエリーが卒業した後からのお話となります。
無事卒業したエリーはマイスターランクへ進まず、ザールブルグへ帰ってきたマリーと一緒に工房を開くことになります。
二人は、街へ行ってみたいと言う二人の黒妖精さんのパセックとプルシャに錬金術を教えることになるわけですが、黒妖精さんにしてはこの二人は優秀ですね。
昔のマリーさんじゃ相手にもならないんじゃ……。
エリーが卒業した後なので、登場人物はおなじみの人たちも出演しています。
イングリド先生、ヘルミーナ先生は勿論、ハレッシュ、ミューなどの冒険者さん。武器屋の親父さん等も登場します。
その上、ミリアレーナ・クルッグなる、新たな新入生や、黒騎士さんたち魔界の住人さん等が登場します。
ところで気になっていたのですが、一巻で登場したカノンさんとか言う冒険者さんは結局再登場しませんでしたが、これは一体……?(注、どうやらGB版のオリキャラだそうです)
基本はほのぼのした日常にトラブルが起きて……みたいな展開の作品です。
マリーエリーのアトリエをプレイした人なら結構楽しめる作品だと思います。
(GB版ベースなので、そっちを知らないとキャラが把握しきれないです……GB持ってないし)
(追記)
このシリーズも相当連載及び作者の同人誌で続いていますからね。
正直マリーは完全にオバハン状態になってきていますが、エリーも十分いい年ですからね。
アイゼルはヴィオラートの所にでも行くことになるでしょうし、どいつもこいつも結婚しないなぁ。
そもそも師匠の方からして完全にアウトですし、錬金術に関わると呪われたりするんですかね?
……あ、男主人公作品だとそうでも無いか。
トップへ戻る