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ミスマルカ興国物語 1 レビュー

ミスマルカ興国物語 1
浅川 圭司 (著) , 林 トモアキ (原作)
(角川コミックス・エース)
ルナス姫の剣の長さ違わない?
ミスマルカ興国物語のコミカライズ版第一巻です。
小説版第一巻のグランマーセナル帝国によるミスマルカ侵攻の話となっています。
マヒロ王子のはっちゃっけ振りと狡猾さがこの作品の魅力ですが、パリエルの強烈なツッコミとかボケっぷりも良く出ていて面白いですね。
小説をコミカライズすると結構ダイジェスト的になったりしますけど、この作品は原作遵守なんでしょうかね?
テンポも悪くなったりしないのも好感が持てますよ。
第一巻の中で一番よかったのはルナス姫が無茶苦茶可愛いんですよ。変装して(めがね)ミスマルカ城下へ来たときのグッジョブな感じが最高です。
腰に帯剣してますが、どうみても姫の身長くらいあるんですけど……刀身の長さが変化するアイテムなんでしょうか?
あとはパリエルが触手に捕らえられるシーンですかね。一応だけどパリエルも王族……値段付けられないってヒドス。
遂に侵攻直前、魔物発生のシーンで終わってますがカイエンの銃捌きとか読みたいなぁ……。
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