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ミスマルカ興国物語 2 レビュー

ミスマルカ興国物語 2
浅川 圭司 (著) , 林 トモアキ (原作)
(角川コミックス・エース)
リーゼル王子剣は置いてから話せと
ミスマルカ興国物語のコミカライズ版第二巻です。
グランマーセナル帝国の襲撃から原作二巻の勇者集結の辺りまでになってますが、全体的にエロ分が多めになってきているような気がします。
衣装とか、原作よりかなり変わっているような気もしますが作者が自分で言ってるくらいですから今後もこの辺りは期待出来ますね。
そして顔芸と言えるくらいマヒロやルナスの凶悪な面も今回多いですね、特に交渉のシーンはどっちも怖いです。
リーゼル王子やジェス君たちも登場してきてようやく物語が始まったような感じになってきました。
しかし、ジェス君は確かに隻眼隻腕で白髪なのは目立ちますね。なんか無茶苦茶カッコイイです。
シーナには格好をバカにされていましたが、勇者としてはシーナの方がどうかしている気がします。ミニスカだし、アーマー外したら私服じゃないか……。
リーゼルは会議中でも全身フルプレートで固めて背中に双剣を装備しているくらいなのにね。
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