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信長のシェフ レビュー

信長のシェフ 信長のシェフ
梶川 卓郎 (著)
(芳文社コミックス)


これは食べてみたくなる

戦国時代にタイムスリップしてしまった現代の料理人のケンが、その料理の腕を買われて織田信長の料理頭となって戦国時代を生き抜いていく事になると言うお話です。

とは言え、いきなり武士に追われておそらくケンの上司と思われる料理人は殺されてしまいますし、自身は名前と料理の事しか思い出すことができない状況です。

川に逃げ込んだ後その場に居合わせた鍛冶師の夏さんに助けられて時代に溶け込むまではなんとかなったものの、日本史がそれほど得意ではないのか記憶が無くなった為か戦国時代の状況があまり分かっていないようです。

それでもこの時代には珍しい西洋料理にまだ知られていない調理法を用いて様々な有力者に知られる事になっていますし、普通に料理の技量も高いようですし一体ケンがどうこの時代を生きていくのか楽しみな作品です。

(追記)
武田陣営に捕まっていたケンは武田信玄の為に色々料理を作っていたのですが歴史は変えられず(まあ、医者じゃないし)

これだと信長の運命も変わらないのか、それともケンの料理で変えることができるのか楽しみです。

(追記)

実写ドラマ第二シーズンスタートしましたが、割と面白かったです。

マンガ原作ドラマは多いですが、時代劇ものは少ないので楽しみです。
ドラマニコ生とかで放送したら面白そうなんですが、やってくれないかなぁ?

(追記)

11巻時点で、朝倉が遂に滅亡してしまいました。

結局の所歴史改変等は起きてはおらず、このままいくと史実の通りになってしまいそうです。

次は本願寺と武田の番ですが、これはどうなるのかな。ケンの事を引き抜こうとしている顕如がどう動くのか楽しみです。



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