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ワンパンマン レビュー

村田 雄介 (著) ONE (著)
(ジャンプコミックス)
サイタマ先生かっけぇなぁ
ワンパンマンはONE先生がペンタブレットの練習用に描いた作品を原作シリーズ、そして村田雄介先生がリメイクしたのが本作となります。
もちろんONE先生版は現在も続いていて、それぞれの違いもあるため両作品を読んでおくと二倍楽しめますね。
ちなみに、私はONE先生版から入っているのでキャラクターのビジュアル(タツマキとか)の違いには驚きましたね。どうしてこうなった……。
物語は普通に怪人とか賞金首とか居る世界で、それに対抗するためにヒーロー協会が存在しています。
そんな中趣味でヒーローを続けていた主人公のサイタマは、あまりに鍛えすぎてしまいどんな敵もワンパンで倒してしまいます。
強くなりすぎ月日とともに感情が薄れていくそんな虚無感を持ったサイタマと、家族や友人を謎のロボットに奪われたサイボーグのジェノスの二人がメイン。
あまりに強すぎる為インチキ扱いされたり、他のヒーロー達の為にあえて汚名を被ったりしながらもとサイタマ先生が自らの意思を元に正義を執行していきます。
他のヒーローも個性的な連中が多くて、村田先生の画力もあって見栄えもしますし是非おすすめできる一作ですね。
(追記)
アニメ版はバトルシーンのクオリティが毎回高く見応えがあります。
声優陣もこれでもかと言うくらい豪華ですし、力の入れようがわかりますね。
そもそもオープニングにJAM Project、エンディングに森口博子と豪華過ぎて笑えます。
そういう意味では2015年を代表する作品になったのかもしれません。
(追記2)
アニメ面白かったですね。
二期は村田版のガロウ編が終わらないと無理ですが、伏線張ってますし期待したいです。
最終回のクオリティは迫力の点で言えば今期一番じゃないかと思います。
マッドハウスはたまにこういった作品があるから期待出来るんですよね。
(追記3)
オリジナルアニメ(ジェノス編)も面白かったですね。
BDの売上もなかなかだったみたいですし、2期は期待できますね。
ただ、ガロウ編は長いのでほぼまるまる1クールガロウ編(たぶん、キングとかフブキの話も出ると思いますが)になっちゃうと思いますね。
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