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ペルソナ4 レビュー

曽我部 修司 (著)
(電撃コミックス)
この番町は一週目です。
ペルソナ4(Gじゃなくてオリジナル版)のコミカライズ版となります。
主人公の名前はアトラスから提案を出してもらい曽我部先生が選んだ瀬田 総司(せた そうじ)となります。
アニメ版が公式っぽいイメージがあったのですが、これも悪くはないですよね。
本作はゲームのコミカライズとあって原作を知っている人には結構ネタバレしすぎじゃないかなと思えるシーンもありますが、実は自分ゲームはコミック読んでからだったので違和感全然なかったです。
それと、総司視点が基本ですが、一巻ではメインヒロインとも名高い(菜々子は別格)親友となる花村 陽介視点で物語が進んだりして心理描写が面白いです。
と言うか総司あんまりしゃべりません。元々プレイヤーの分身なのだから仕方がないのですが、台詞のほとんど相槌ばかりです。
そういう意味じゃ陽介と千枝がどんどん話を進めていってくれるのは原作通りですかね。
はたして本作の番町はコミュ回収はどこまでするのか、そして真エンディングに到達できるのか気になりますね。
(追記)
アニメの新作ゴールデンの方が始まってますが、原作か前アニメを見ている事が前提の作りになっています。
しかも、二週目設定と言う初期ステマックス状態らしく前アニメと見比べるとそのあまりの違い様に笑ってしまいます。
この漫画版もこの二週目のノリを番外編とかおまけとかで見てみたいです。
その気になればガソリンスタンド一気に襲撃かけてしまえばゲーム終了かも(イザナギもらってからね)
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