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RATMAN 12―The smallest hero!? レビュー

犬威 赤彦 (著)
(角川コミックス・エース)
ファットマンA級で良いんじゃない?
ラットマン十二巻、シンに攫われたミレアを助ける為にヒーロー協会に強力を求めたのですが、シンによる攻撃が始まってしまいました。
と言うわけで遂に最終決戦となりますが、どうやらシンの方が実力的には上のようで暴走覚悟でSの因子を使う事になりますね。
それでも暴走仕切らないラットマンにシンがとった手段はビルの屋上からミレアを投げ捨てると言う非道な方法です。ミレアを助けられなかったと勘違い(梨緒がキャッチしてる)した修斗のSの因子が暴走巨大な怪人と化してしまいました。
暴走するラットマンを止めるために結集するヒーロー達(ファットマンが一番役に立ってるし)と戦う事になってしまうのですが、王道的展開でラットマン復活。
復活してシンと戦うのかと思っていましたが、いきなり不意打ちとか酷いですよミコトさん。
しかもパワーアップしているとか、出番台詞四回だけなのに……。
シンも闇から解放して大団円的なラストとなりましたし、綺麗に終わった作品でした。
そして幾つかカップル誕生しているようですが修斗はミレアとくっついたようですね(あんずェ……)
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