comi cafe
RATMAN 2―The smallest hero!? レビュー

犬威 赤彦 (著)
(角川コミックス・エース)
プリズマンは不況に弱そう
ラットマン第二巻、秘密結社ジャッカルの悪ヒーローとなってしまった修斗は、解約の約束もスルーされてふてくされるかと思いきや、ラットマンに変身車泥棒やひったくり犯を倒したりして結構ワクワクしている様な感じですね。
はい、完全に調子に乗り始めましたね。
そんな修斗は梨獅ノ誘われてヒーローアワード授賞式なるパーティーに招待されることになるのですが、そこでうっかりヒーロー同士の喧嘩を発見してしまい変身して止めに入ってしまうと言う事態になるという話です。
どう考えてもヒーローがわんさか居る会場で、指名手配されているラットマンに変身したら不味いことになるのは当然ですが、あんまりそう言うことは考えてないようです(ある意味ヒーローっぽい?)
なんとかハイコスト戦隊プリズマンの喧嘩を力ずくで止めたのですが、この前戦ったばかりのアンカイザーに発見されてしまうと言うミスをしでかしてしまいます。
ラットマンVSアンカイザーと言ったところまでになっていますが、修斗には格闘能力はまったくないので技量でまたもやボッコボコにされてます。ヒーロー目指しているなら少しは鍛えておけば良かったのに……。
というか、ジャッキーの方がもしかして強かったりするんでしょうかね(何人いるのかは分かりませんが集団で掛かればアンカイザーぐらいいけそうな能力はあるかと)
トップへ戻る