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RATMAN 3―The smallest hero!? レビュー

犬威 赤彦 (著)
(角川コミックス・エース)
正体ばれちゃったよ
ラットマン第三巻、前回からの続きで炎上するビルの中でAランクヒーローアンカイザーと戦闘中と言う状況から始まります。
本気を出したアンカイザーの前に倒れたラットマンでしたがアンカイザーのヒーローとは思えない言葉にぶち切れ暴走状態になってしまい、理性を越えた圧倒的な力が解放され、直前までとは状況が逆転することになりアンカイザーは粉砕。
なんか口からビームみたいなモノを発射していますが、どうみても悪の怪人にしか見えないです。
その事件の後、全ヒーローに出されていたラットマン捕獲命令を解除し、表には出ないSランクヒーローを招集するとか……大ピンチですね。
それはともかく三巻の中で面白かったのは新感覚ビザ系ヒーローファットマンの話ですね。
ビザ屋の息子にしてビザなヒーローと言うファットマン、うっかり変身のしすぎでカロリーが不足してしまい倒れた修斗を助けてくれました。
正体はバレちゃったモノの捕獲命令は解除されているし、そんな気は元々無いらしくピザを食べされてくれる良いピザです(メタボ的な意味で)
名字が細川なのに家族でピザ(妹は、だった)なファットマンの能力が脂肪を筋肉の様に収縮できるとかすごいですね、痩せたらむしろ不味いですが。
強盗事件解決後ジャッカルの基地にピザが配達されてますが、届けてるのってだれだろうか?(ファットマン本人か、妹のあんずのどっちかでしょうか)
というか住所言っちゃって良かったんでしょうかね?
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