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RATMAN 8―The smallest hero!? レビュー

犬威 赤彦 (著)
(角川コミックス・エース)
シブヤのイメージこんなんか
ラットマン八巻、今回は物語的には閑話的な感じになっていますね。
シブヤ系ヒーローとか新たな新キャラも登場していますがたぶん今回限りのヒーローになりそうです。
一応先輩がヒーローになることを認めて貰うために会長とスパーリングするとか、ピザファットの海の家でバイトするお話とかありますが、メインはアンカイザーでしょうね。
アンカイザーのスポンサーでもあった綜合警備会社の社長が脱税で逮捕されてしまい会社が倒産、当然そこのイメージアップの為であるコマーシャルヒーローのアンカイザーがヒーローを続けられるわけもなく引退の危機を迎えてしまいます。
しかし、嫌みな性格かと思われていたアンカイザーが戦う理由を知ってしまった修斗は複雑な気持ちのようですね。
しかも引退会見でラットマンへのリベンジマッチを挑んできて、1対1のガチ対決をすることになります。
一応相打ちに近い者の修斗が勝利しましたが、正体はバレてしまいました。
でも、どうやらアンカイザーはそれを報告するつもりはなさそうですし、ボクシングジムのヒーローとして再び活躍することになってもしかすると仲間フラグなんでしょうかね?
なんだかんだ言って一番最初に対決したヒーローなんですよねアンカイザーは。
こうやって正体を知っている人が増えるとか……これは続きが楽しみになりますね。
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