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ライジングサン 6巻 レビュー

藤原さとし (著)
(アクションコミックス)
GWとは一体……
ライジングサン六巻。
職種教育が終了しGW明けに希望職種を提出することになるのですが、初めての長期休暇に戸惑ったり浮かれたりと人それぞれです。
一気はもう普通の日常が暇と感じるくらいに変わっていますが、どうやら新海班長によると一人だけ帰ってこないかもと 何というかこういった作品にありがちの話ではあるのですが、これって現実でもあるんでしょうね。
確かにまだ完全に自衛官になったわけじゃないですし、いきなり長期間日常に戻されたらもう戻りたくないと思う人間が居ても当然ですからね。
しかし、その一人があの人物だったとは……(ネタバレしない)
物語のクライマックスと言ってもいい状況で最大のピンチを迎えた3班は一体どうなるのか。
そして一気は目標とする空挺部隊に入れるのか楽しみです。
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