comi cafe
ROBOTICS;NOTES -Pleiades Ambition- 3巻 レビュー

空十雲 (著)
(アライブコミックス)
ロケット打ち上げちゃったら世界終わるんですが……
拡張科学ADV【Robotics;Notes】の漫画版です。最終巻となる第三巻ですが、ストーリーはほぼオリジナルとなります。
ガンつく2の開発を続ける昴くんはなんだかんだ言っていつの間にかロボ部に居場所を見つけていたようですが、遂に父親にロボットを作っていた事がバレてしまいました。
ただ、父親の方も昴のロボットに対する想いと成長振りに驚いていた為、つい突き放すような言葉を言っていたと言うことが分かりました。
こういった原作には無かった視点でのシーンも面白いですね。
一応最後は和解しガンつく2も完成して万々歳のように見えて、どうみても裏で三百人委員会の計画が完遂されてしまったようです。
たしかに本作の海翔は君島レポート集めやってなかったから仕方ないのですが、これって人類の危機なんじゃないでしょうか。
ラストシーンで綯さんもロケット打ち上げを喜んでますが、職員のくせに外に居るとかロケット乗っ取られてるんじゃないですかね、これ?
トップへ戻る