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るろうに剣心─特筆版─ 下巻 レビュー

和月 伸宏 (著)
(ジャンプ・コミックス)
金の力って、そうじゃないだろ
るろうに剣心─特筆版─ 下巻。
武田 観柳に雇われた刺客たちが剣心へ次々と襲いかかってくるお約束の展開かと思いきや、観柳自ら神谷道場へ現れたりしています。
なんだか原作よりフットワーク軽くなってませんか?
とは言えラスボスは刃衛なので観柳とか、一緒に付いてきた番神(バカ)、と外印(御庭番衆設定)は正直佐之助と斉藤 一の出番を作るためだけに用意されたようなキャラでしたね。
原作より変態度と狂気がUPした刃衛のバトルは予想以上に剣心圧倒でした。
そもそもこの剣心普通に奥義修得済みですからね。そりゃ無理ですよね。
東京編はこんな感じで終わりましたが、京都編が映画化されたらそっちも漫画化するのでしょうか。ちょっと楽しみですね。
あと、燕の出番があった事は良かったです。
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