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コーセルテルの竜術士 子竜物語6巻 レビュー
石動 あゆま (著)
出版社: 一迅社
遂に邂逅かな?
コーセルテルの竜術士物語の続編となる作品です。
限定版ではイフロフの子竜たちの様子が描かれる小冊子が付属してきます。
これを見ると竜術士に預けられた子竜たちが特別扱いされているのがよくわかりますね。
レリが結婚相手で苦労していますが、それでも火竜はそこまで厳格じゃなさそうですし、メオが認めた相手に文句を言う竜がどれだけいるのか……。幸せになって欲しいですね。
そして、本編ではイルベックの精霊術士と時間軸がクロスし始めました。
コーセルテルに向かうクレリアとエトワスにコーセルテル中が大慌てになる感じです。
クレリアが地下図書館へ迷い込むシーンの竜術士サイドからのお話となっていて、両方読むと双方の考え方の違いとかわかって面白いです。
クレリアも最初にあったのがランバルスさんじゃなかったら色々落ち着いて話が出来ただろうにね。
本格的な邂逅まではもうちょっとですが、旅はまだまだ続きます。
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