comi cafe
リューシカ・リューシカ 2巻 レビュー

安倍 吉俊 (著)
(ガンガンコミックスONLINE)
シュレーディンガーの蝉
リューシカ・リューシカ第二巻。
リューシカの不思議な世界が相変わらず楽しい作品ですね。
まさか初っ端からカミ(トイレットペーパー)が死ぬとか……60メートルはあると思うのですが、この後トイレでカミを待つ兄がどうなったか気になりますね。
そして蝉をとっつかまえた話はある意味子供なら誰でもありそうなお話です。これは結構心にズシリと来ますね。
大事なことなのに何故かすっかり忘れてしまうのはよくあることですが、それが命に関わることだとなおさらです。
リューシカもちょっとは成長したのかなぁ、と思ったりもしたのですが巻末の対談の酷さに泣いたよ。なんか内容の半分くらい下ネタだった風に見えてきちゃったじゃないか(笑)
トップへ戻る