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シャイナ・ダルク 黒き月の王と蒼碧の月の姫君(4) レビュー

シャイナ・ダルク  黒き月の王と蒼碧の月の姫君(4) シャイナ・ダルク 黒き月の王と蒼碧の月の姫君(4)
緋賀 ゆかり (著), 中山 文十郎 (著)
(電撃コミックス)

ノエルさん、やっちまったな


シャイナ・ダルク第四巻。

シャイナ・ダルクの民、総出で松野 吉太郎さんこと魔獣ゴッゾロス討伐に乗り出したのですが、予想以上の強さにガレットが敗北。

しかし、遂にクリスティナが総司令として立ったモノのゴッゾロスのパワーアップにより敗北フラグが、と言う前回の終わりからですね。

ダメージが1Pになるとか反則みたいですが、これもっと早く使われたら勝ち目無さ過ぎでしたね。

クリスティナとガレットのコンビネーション(あと、はじめ)によってなんとか撃破しましたが、さすが魔の島だけあってとんでもない牛が野放しになってます。

まさに一致団結の勝利だったんですけど……。
海水浴の時に現れた海の魔獣オクトヴィアとノエルのバトルの方が圧倒的に印象深いです。

本人もデジャブ? と言っているように戦争服バージョンのノエルは只のノエルではなく【ノエルさん】と呼ぶに相応しい存在です。

宇宙最強の戦士、まほ……ノエルさんに敵はなしですね。

ラストは謎の勇者が登場したところで終わってしまい続編が待たれる所ですが、このノエルさんなら勇者くらい簡単にぶった切りそうです。

その内、ペットとか追加パーツとか出てくると言う話になるかもしれないと言う期待感を持って待ってます。



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