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セカイのミカタ 1 レビュー

セカイのミカタ 1
鈴木 小波 (著)
(ヤングキングコミックス)
いきなり逮捕されてる
セカイのミカタは異世界への扉が開き異世界へ引き込まれ神隠しにあったり、異世界から異形の人たちが現れ発生する様々なトラブルに対処する異界管理局の活躍を描いた物語です。
主人公の伊達 カイチは過去に双子の兄が異世界に引き込まれ行方不明になってしまい、それが原因で家庭崩壊と言うトラウマを持つ少年です。
兄を捜す為に異界管理局に入ったカイチでしたが、副長でありコンビを組むことになった異界人のウブメとは異界に対するトラウマから中々上手いこといかなかったりします。
それでも一緒に危険な異界人と戦い、事件を解決したことにより少しだけ分かり合えた様に思えますね。
ウブメも過去のパートナーであり恩人を失っている過去がトラウマになっていた様ですし、中々良いコンビになるかもしれません。
それにしても、ウブメの奥さんと娘が可愛いのだが、どうしたらそんな子供が出来る……?
一応、神隠し事件の犯人っぽいのが出てきたりしているので兄を捜す手がかりもこいつを追えば見つかるのかな?
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