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戦国妖狐 3 レビュー

水上 悟志 (著)
(BLADE COMICS)
ようこそ世界へ……
戦国妖狐第三巻。
龍との霊力改造人間神雲を打倒すべく旅を続けるたま、迅火、真介、灼岩の四人。
なんか、このメンバー一の平凡人間の真介でしたが、斬蔵から風を操る魔剣【荒吹】を貰ってパワーアップ巻なのでしょうかと思いました。
しかし、そんなに都合の良いことは全くなく、剣を抜ききることすら出来ない始末だったりします。
今回も新たなる敵が登場していますが、四獣将の一人で虎との霊力改造人間道錬と袋人間烈深と言う二人が主力級みたいです。
これで四獣将(一人死亡)が揃ったわけですね。
この二人も道錬は撲神(ボクシン……ってボクシングですね。確かに歴史は恐ろしく古い格闘技ですが)使いのスピード&パワータイプ、烈深は西洋剣と術を駆使するトリッキータイプで迅火も大苦戦です。
しかも今回のラストはコミックスの帯コメントから死亡フラグが立ちまくっていた灼岩が出産中の妊婦たちを守るために……。
これはマジ泣けました……。
真介、迅火共に是非パワーアップして仇を討って欲しいです。
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