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戦国妖狐 4 レビュー

水上 悟志 (著)
(BLADE COMICS)
精神と時の部屋みたいなモノかな?
戦国妖狐第四巻。
灼岩がいなくなり落ち込む一同でしたが、龍が追ってくる状況で立ち止まることは出来ません。
再び旅を続けることになりましたが、今回は全体的に暗いお話ですね。何故かところどころに笑いが入るのはお約束なのかもしれませんが。
今回真介が遂に魔剣【荒吹】を抜くことに成功しました。とは言え烈深の方が腕は上だったらしく最後は直接ぶん殴ってますけどね。
その後、たまたちの味方と言う山の神と出会いそれぞれが修行モードに移行しました。
真介と迅火は精神的な成長を遂げたのはわかりますが、たまの方はなんだかとんでもない時間修行していたようにも思えます。
次は遂に龍との直接対決になるのかどうか、そして灼岩は復活するのか……うわぁ、気になるなぁ。
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