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戦国妖狐 5 レビュー

水上 悟志 (著)
(BLADE COMICS)
ちょっとスカウター持ってきて
戦国妖狐第五巻。
修行を終え龍と対決することになった迅火でしたが、大幅な強化にもかかわらずその戦力差は絶望的な状況は変わらないようです。
元々迅火の霊力が100だとすると今は320、龍は900〜1200とか……ちょ、戦闘力来ちゃったよ。
これはインフレフラグですね。
実際山の神は分身の状態で4800と言うヒドイドラゴンボール展開でした。
結局龍は山の神に封印されてしまいましたが、倒されたわけではないのでまだもう一段階変身して出てきそうな予感がしてなりません。
そして、断怪衆の総本山に乗り込んで迅火と道錬、真介と烈深がそれぞれ戦うことになりました。
しかし、迅火と道錬の戦いの最中謎の集団が現れたりしていますが、なんだかなぁ、まだまだ格上がごろごろしていそうです。
その内『わたしの戦闘力は53万です』とか言い出す敵が現れたりするんじゃないかと思えてきました。
迅火も迅火でしっぽの本数がまだ七尾ですから、九尾の狐ならあと二段階は成長しそうですしね。
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