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戦国妖狐 9 レビュー

水上 悟志 (著)
(BLADE COMICS)
アンタ戦国バサラの人だろ
戦国妖狐第九巻。
剣聖義輝の本気は冗談抜きに鬼神のような強さでした。
予知能力により松永久秀に討たれることが視えてしまっているのですが、ホントに死を受け入れているのか怪しいです。
圧倒的な強さにより未来が変わるかと思われた瞬間、あの謎の五人集が現れました。
そして僅かな油断に松永の一刃が……。
同時刻記憶を取り戻した千夜は竜と一騎打ちを行っていましたが、竜を殺すこともなく楽しく喧嘩しているようでしたね。
月湖を取り戻したものの、足利義輝が居なくなったことにより遂にタイトル通り戦国時代へと突入していきます。
ここの所出番が無かったたまがようやく出てきたところで終わっていますけれど、こうなると戦国武将とかも物語に関わってくるのかなぁ……などと次の予測が全く付きませんね。
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