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新ジャングルの王者ターちゃん 11 レビュー

新ジャングルの王者ターちゃん 11
徳弘 正也 (著)
(集英社文庫)
国王とか大臣とか腐ってやがる
文庫版新ジャングルの王者ターちゃん第十一巻、ルシュ王国編完結。
圧倒的数のな動物たちからパワーを貰ったターちゃんの前に軍神アペデマスはフルボッコにされてしまいましたが、五千年前の戦争は実は国王が仕掛けた罠だったことが判明しました。
そして、ここでアペデマスを殺しても意味がないと言う話になりましたが、これってアペデマスそのまま残ってしまった事になるんですけど大丈夫なんでしょうか……。
結局もうここで出会ったメンバーはもう登場しませんけど、ターちゃんとアペデマスが組んだら軍隊にも勝てそうです。
後はいつもの日常編へと移るのですが、ハンターとの戦いだけではなくてこの国の大臣が象牙の密輸に関わっているとかヒドイ話ですね。
アナべべが見事に密輸されようとした象牙を確保してくれたおかげで助かりましたが、さすがのターちゃんもヘリ相手は厳しいのでしょうかね。前にヘリ一機墜としてましたが……(エテ吉の作戦が一番かしこいし)
次は遂に最終巻なので日常編もこれにて終わりと言うことになってしまいましたが、ターちゃんは日常編がやっぱり面白いですね。
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