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スピリットサークル 01 レビュー

水上 悟志 (著)
(ヤングキングコミックス)
あと五回死ぬのか
中学二年の桶屋 風太は霊感のある少年ですが、額に傷のある転校生石神 鉱子から生まれ変わりって信じる? と言われて謎の輪っかで殴られ階段から落とされます。
そしてフォンと言う名の別人として目が覚めました。
どうやらフォンは風太の転生前の姿らしく、マヤとかアステカとかそんな感じの部族の少年のようですが恋人が生け贄にされてしまうのを助けようとして鉱子の過去の姿である神官ストナに殺されてしまいました。
変な輪っかスピリットサークルで殴られる(殴らなくてもいいけど)と自身の過去を視る事ができるらしいのですが、鉱子は風太に対して恨みを持っているようです。
生まれ変わる前に何があったのか知るため今度は自分のスピリットサークルで騎士ヴァンとして生きた時代の頃を視る事になるのですが、こっちでは鉱子は魔女として風太に殺害されてしまいました。
当然魔女なんてのは嘘で、只の薬士だったのに魔女扱いされて殺されてしまったのですからこの時は鉱子が恨んでも仕方ないようですが、なんだかまだこれだけと言うことはないでしょう。
こうやって何度も過去を見せられる事になるようですが、全部で七回死ぬことになるようです。
そして、鉱子の背後霊イーストと風太をマスターと呼ぶルンと言う少女の霊との関係も色々ありそうでどんな決着になるのか楽しみです。
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