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左門くんはサモナー レビュー

左門くんはサモナー
沼駿 (著)
(ジャンプコミックス)
天使々原さんマジ天使!
左門くんはサモナーは、天使のような心を持つ天使々原桜さんがクラスに転入してきたクズの召喚術士(サモナー)の左門くんの傍若無人振りに振り回されるコメディ作品です。
メインの左門くんが基本クズ扱いと言うジャンプでは珍しいタイプの主人公(別に他にいないわけじゃないけれど)なので正直不安でしたが、安定した感じなので安心しました(ジャンプのアンケート結果システム怖いですね)
ゾロアスター教のネタが多く、中二病をくすぐる感じも個人的に好きですね。
どうにかして天使々原さんをよくまみれにしたかったのですが、聖人のような天使々原さんに苦戦を強いられていたりするのですが、別に左門くんもクズなのであって悪じゃないのでやり方が回りくどくて面白いです。
まだまだ始まったばかりですが、召喚される悪魔もなんだか面白キャラばかりなんですよね。
今後が期待出来る作品です(カマトロPの時から応援してます!)
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