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STEINS;GATE 亡環のリベリオン 二巻 レビュー

水田ケンジ (著)
(ブレイドコミックス)
何気に鈴羽ENDが一番好きだったり
STEINS;GATE 亡環のリベリオン第二巻。
1975年へ向かう前、父親であるバレル・タイターを捜すため2010年に立ち寄る鈴羽はオカリンたちラボメンと平和な時を過ごす事ができました。
しかし、突如オカリンからタイムマシンが壊れていると言う電話を貰いラジ館へ向かうのですが、そこで出会ったオカリンは既に平和な時代の厨二病の青年では無くなっていました。
まあ、オカリンの厨二病はまゆりの為に演じているだけだから本質はマジメなんですけれどね。
ラウンダーの襲撃によりまゆりが殺された為タイムリープしてきたオカリンと共に世界線を変える戦いが始まりました。
ここからが原作でも丁度半分くらいの所ですからね。一気に物語がシリアスになってきて鈴羽の正体が判明……まあ、バレバレでしたが。
本作はオカリン視点では分からなかった部分が判明するので原作を知っていても楽しいですね。
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