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STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 4巻 レビュー

STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 4巻 STEINS;GATE 哀心迷図のバベル 4巻
(ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)


これは覚えてますわー

STEINS;GATE 哀心迷図のバベル最終巻です。

β世界線へと戻ってきたオカリンは紅莉栖を助ける為にラジオ会館へタイムトラベルするのですが、本作でも原作通り一度は失敗します。

そして未来からのDメールにより再び戻り紅莉栖を救ってシュタインズ・ゲート世界線へ向かいます。

ここら辺はオカリン視点で物語が進むのですが、ラストは再び紅莉栖視点で話が進みますね。

そしてフェイリスとの再会となるのですが、この返しは完全に覚えてますね。
別の世界線の事もあるでしょうが、子供の頃の事も思い出している可能性がありますね。

二人とも良い笑顔でした。

処で今更なんですが、α世界線のフェイリス父が生きている世界線ではドクター中鉢はβ世界線に比べればまともなんでしょうかね?

いくつかの作品で中鉢登場しますが、正直こっちの世界線だと娘と和解も可能だったんじゃないかなと思います。

βとシュタインズ・ゲート世界線はさすがに無理ですけれどね。

(ところでβ世界線でドクター中鉢が発表しようとしたタイムマシン理論って結局なんだったんでしょうね、ジョン・タイターはいないから別理論なのかな…?)



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