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武蔵野線の姉妹 レビュー

武蔵野線の姉妹
ユキヲ (著)
(Flex Comix)
漫画じゃなかったらとかメタい
武蔵野線の姉妹はFlexComixブラッドからFlexComixネクストで連載されている作品で、武蔵野線の沿線にある高級マンションでニート生活を満喫している姉妹の日常を描いた物語です。
セレブニート生活を満喫している緑川姉妹の姉、緑川 蘭子(24才)は大学首席卒業した経歴を持ちながらマネーゲームで得た資産を元にネットとゲーム三昧の生活を続け、ゴスロリを愛し自分の世話を妹に任せっきりにしているダメニートです。
妹の緑川 ひかる、通称パンドラ(20才)は姉と同様ゴスロリでは在りBLの趣味を持つが姉に比べるとまだまとも。
姉の資産で暮らしながらも働かなくてはと思っていたりします。
そんなニート生活を送っていた姉妹でしたが、ひかるがメイド喫茶でバイトを始めると言う事態に陥り(緑川姉妹にとって労働は七つの大罪の一つ)コミュニティ能力が低く、生活能力も無い蘭子が一人で居られるわけもなくバイト先のメイド喫茶『姫武者』に入り浸ると言うことになってます。
まあ、金は腐るほど持っている訳ですから生活に困っている訳では在りませんから入り浸っても問題はないのですが、クリスマスに公演で一人バケツチキンとかないわー。
蘭子はどう考えても食い過ぎな気もしますが小学生時代から見た目は変わらないのは逆にすごいことなんじゃないでしょうか?
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