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サマーウォーズ 3巻 レビュー

杉基 イクラ (著) 細田 守(原作)
(角川コミックス・エース )
劇場では泣いた
映画サマーウォーズのコミカライズ版となります。
世界中の人々のアカウントを吸収したラブマシーンは日本の小惑星探査機あらわしの制御を乗っ取り、世界のどこかの原子力発電所や核施設へ落下させようとします。
落下までのワールドクロックがカウントダウンするなか、最後の戦いが始まります。
どうにかして制御するためのアカウントを取り返そうと花札で勝負することになります。
挑戦者はついに本気を出したメインヒロイン夏希、家族全員のアカウントを賭けての運命の勝負です。
ここからの展開は感動ものでしたね。世界中の人々が夏希にアカウントを預けたシーンはちょっと涙がでましたよ。
ラストのラブマシーンの悪あがきによってあらわしが陣内家に落ちてくることになるのですが、健二の本気がかっこよすぎて自分も鼻血が出てきそうなくらい熱くなりました。
侘助や佐久間、陣内家一同はもちろん、キング・カズマのラストアタックまでの一連の流れは映画もすごかったですが、漫画版もわくわくしてきます。
何はともあれ、映画も漫画もすごく感動できた名作でした。
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