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アイドルマスター2 眠り姫 レビュー

茜 虎徹 (著) 高冬 蒼士(脚本)バンダイナムコゲームス (原作)
(電撃コミックス)
ヒゲメガネ(笑)
3誌で連載されているアイドルマスターのコミック版の中で一番王道的なストーリーの作品です。本作におけるメインアイドルは如月 千早となっていて、絵柄は一昔前の雰囲気があるためちょっと表紙買いはちょっと……と思われるかもしれませんけれどなかなか侮れない作品だと思います。
なにより歌う事が全てと思っているマジメなアイドルと、熱いところもアリながらおちゃめなプロデューサーとの掛け合いが面白いです。
一巻は千早一人をプロデュースしていくのですが、プロデューサーは相当苦労していますね。
千早はマジメなだけではなく頑固な子でもありますから……。
本作の千早を見ていると2週目のプロデュースでもアレだった上田 夢人Pを思い出しますが、本作は美希と春香の二人と組んでユニット活動する分だけ精神的には楽なんでしょうかね?
信号機トリオはある意味鉄板の三人ユニットですからね。PV見て決めたようですけれど、もしうっかり小鳥さん(マル秘PVの酔っぱらい)を選んでたら……あれ、それっておボーカル最強じゃね?
ところで、サブタイトルの眠り姫は表紙見ないと美希メインかと思ってしまいそうですが、2基準となっているため常時覚醒モードの美希はあまり眠り姫って感じじゃない筈なんですよね。眠そうな顔してますけど。
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