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とある魔術の禁書目録 3 レビュー

鎌池 和馬 (著), 近木野 中哉 (イラスト)
(ガンガンコミックス)
とある魔術の禁書目録は鎌池 和馬先生のとある魔術の禁書目録のコミック版です。
二千円札最近見ないなぁ
コミックス版第三巻、インデックス編が終了間際に記憶喪失になってしまった上条さんが、こんどは科学側の事件に巻き込まれると言う原作三巻に当たる話となっています。
超電磁砲(レールガン)こと御坂 美琴がヒロインとなるのですが、それよりも裏主人公と言える一方通行(アクセラレータ)が登場します。
というか禁書目録は主人公になりそうな存在が多すぎるんですけどね(浜面とかもある意味一般人代表みたいな感じですし)
その中でもチート級の能力であるベクトル操作とか洒落にならない超能力の一方通行は、この時点では完全に悪役にしか見えません(別にいい人になるわけじゃないけど)
しかも能力が強すぎるせいで上条さんの餌食になってしまうのですがそれは次巻みたいです。
この辺りは電撃大王連載の、とある科学の超電磁砲も同時に読むと面白いですね。
それにしても美琴もレベル5の第三位の筈なんですが正直そんなに強そうには見えないのが可哀想です。一方通行とか上条さんが反則みたいなモンなんで決して総合能力を考えれば悪くはないんですけど(それでもハッキング等は一方通行の方が上……まあ、初春が最強か?)
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