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とある科学の超電磁砲 レビュー

鎌池 和馬 (著), 冬川 基 (イラスト)
(電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲は鎌池 和馬先生のとある魔術の禁書目録の登場人物、御坂 美琴のスピンオフ作品です。
ツンデレレールガン
とある魔術の禁書目録の本命ヒロインこと御坂 美琴が主人公の科学サイドのお話です。
科学サイドなのでメインヒロインであるインデックスは勿論、本編赤丸急上昇中の五和さんも登場しません。
更に言えば、話が進むと上条さんも登場頻度がどんどん減ってきていますね。まあこの時間軸だとすでにインデックスに関わってしまっているので仕方ありませんがね。
ガンガンの方とは違って、こちらは本編の裏側で起きた事件などの番外編が多くなってます。
登場人物も風紀委員の白井 黒子や初春 飾利等が多く登場、本編よりも超能力を使ったバトルが多めですね。
本編だとあまり戦闘が不得意そうな美琴(遠距離戦型だから)ですが、能力を上手く使って木山 春生とも戦ってますから結構強いのでしょうかね。
一応学園都市の第三位とは言われているのだから当然なんでしょうけど、一方通行とか垣根 帝督が圧倒的すぎるので……。
ところで、幻想御手(レベルアッパー)事件って、上条さんの幻想殺しなら全員簡単に目覚めさせられたのではないかと思うのですけどどうなんでしょう。
本編とは違った展開が面白いので、これからがどうなるのか期待している作品ですね。
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