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とある科学の超電磁砲 2 レビュー

鎌池 和馬 (著), 冬川 基 (イラスト)
(電撃コミックス)
とある科学の超電磁砲は鎌池 和馬先生のとある魔術の禁書目録の登場人物、御坂 美琴のスピンオフ作品です。
ヘヴンキャンセラーなんでも出来るのか!?
とある魔術の禁書目録スピンオフ作品の第二巻、表紙に何故かインデックスが登場していますがまったく登場しません。
一応時間軸的には原作一巻部分となっているので学園都市にはいるんですけど……。
二巻は幻想御手(レベルアッパー)事件の前編となっています。
この事件、上条さんがいたら幻想殺しを使って解決できそうだったりしますが、この時インデックスを救うべく奔走しているため役にたちませんでした。
今回は黒子や美琴のバトルがみどころですが黒子のテレポートって使い方によってはレベル5より強力じゃないかと思います。
だいたい80メートル近くとばせるんだから敵を空中に放り出すだけで終わりじゃないかと……。
もしくはアレイスターの所に放り込んでしまえば絶対に出られないでしょうし。
まあ、集中出来ないと使えない弱点もあるので無敵にはほど遠いんですけどね。
この巻で一番良かったのは巻末の姫神さんですね!
登場していないインデックスが表紙に出ているんだから次巻の表紙はきっと…………(無かった orz)
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